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atelier mojoca


atelier mojoca (アトリエ モジョカ)は2011年8月、 熊本市内の裏路地に、ひっそりとオープンしました。
6帖ほどの小さなアトリエですが、ここで毎日革小物の製作に励んでいます。
私の大好きな古道具や、アンティーク雑貨に囲まれた、mojocaの世界観を感じていただけるアトリエです。

in August 2011, in the back alley of Kumamoto city, was opened quietly atelier mojoca.
Atelier is as small as six square meters, we are working hard every day here in the making of leather goods. Atelier is a feel of my favorite thrift and, surrounded by antique goods, the world of mojoca.


現在アトリエは作品製作を優先させるため、完全予約制をとっております。ご来店の際にはお手数ですが、必ず1度お電話かメールにてご連絡をお願いいたします。

Atelier is to prioritize the production work, we have taken the current appointment. When sorry to trouble you, but visit us, thank you to contact us by phone or email us after once.

Access


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atelier mojoca

〒862-0971 熊本県熊本市大江4-4-29 トウヤビル1F 右
tohya build 1F Ohe 4-4-29 Kumamotoshi Kumamoto Japan

Tel: +081 090-2078-5300

熊本市の産業道路から少し路地裏に入ったところにある看板のないアトリエです。
ダイエー大江店、NTT九州病院をめざして頂くとわかりやすいかもしれません。
産業道路沿いのダイエー大江店を北に進み、NTT九州病院の向かいにある自衛隊熊本地方協力本部の角を右に曲がります。
数百メートル進んでいただくと、左手にアトリエが見えてくると思います。

Atelier is no sign in the place went into a little alley from the road industry in Kumamoto. May be helpful to get the aim Oe Daiei store, the hospital Kyushu NTT. Proceed north along the industrial road Daiei stores Oe, and turn right at the corner of Self-Defense Forces garrison opposite the hospital in the Kyushu NTT. I think if you go a few hundred meters, and come see the studio on your left.

About Leather

ここでは、atelier mojoca で主に使用している革についてご紹介いたします。

PUEBLO (プエブロレザー)

プエブロとはイタリア語で、プエブロインディアンの集落を表し、民族的な表情を持つ革です。
イタリア植物タンニンなめし協会が認める古典的な植物タンニンなめしの製法の中でも牛脂を 使用した「バケッタ製法」を元に作られたのがこの革です。
バケッタ製法の中でも一番、経年変化(色が深みを増す)を楽しめる革です。
限られたタンナーしか使えない最高級フランス産原皮のショルダー部分だけを使用し、 バケッタ製法でなめし、表面にサンドペーパーをかけ上から 真鍮ブラシで円をかくようにブラッシング加工をしたとても手の込んだ革を使用しています。
他の革にはない唯一無二の個性ある表情を醸し出しています。 そして使い込み事に艶があがってくる表情、イタリアならではのナチュラル感溢れる色だしは秀逸です。
染色加工に関しては近代的な手法と異なる為ロット毎の仕上がりに差がでます。

Liscio Leather (リスシオレザー)

イタリア植物タンニンなめし協会が認める古典的な植物タンニンなめしの製法の中でも、牛脂をメインとした秘伝のオイルを使用した「バケッタ製法」で作られたこの革は、 薄化粧仕上げの為、傷やトラなどは隠れにくい反面、それらを素材の”味”のひとつとして製品に活かすことで唯一無二の個性ある表情を醸し出します。
時間とコストがかかることを承知の上で「革らしい革」作りのために必要なレシピをあえて使用するという明確なコンセプトの基、作りだされた希少な革のひとつです。
「リスシオ」とはイタリア語でツルツル、滑らかとい言った意味があり、その名の通り、吟面の表情には渋なめし革特有の温かみと透明感を感じさせるスムースな革です。 使い込むほどに艶が上がり、色濃く変化していきます。
革製品の本場イタリアでも最高級とされる牛の肩口の革のみを使用したショルダーレザーと呼ばれる牛革です。

バケッタ製法とは

ケブラチョ、チェスト、チェストナット(栗)、ミモザ(アカシア)などの木から抽出されるタンニン(渋)エキスを原皮 (牛革)の芯まで時間をかけてしっかりと浸透させ、独自のレシピで調合された牛脂などの天然成分のみのオイルをじっくりと加脂し、 乾燥にもゆっくりと時間をかけて皮革をなめすイタリアの伝統的製法です。
(その技法はイタリアの古来のなめし技法で、手間隙がかかる製法のため使われなくなっていた革なめし製法でした。それを大学で古来のイタリア革なめし製法を研究していたバタラッシーの先代が復刻)
加工には30日ほどの時間をかけるので、浸透しにくいオイルが隅々まで染み渡り独特の風合いと腰、深みのある表情を生み出します。
この皮革で作られた製品は、使いはじめてすぐに実感できるほど、味わい深い艶を増しタンニンなめしならではの愛着の湧く、色の変化を楽しんでいただくことができます。